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2017年12月22日

レーヴ代表監督「ドイツにとってノイアーは不可欠な存在」

Germany
.ドイツ代表
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この1年間は中足の骨折で苦しむことになったマヌエル・ノイアー。ドイツ代表の守護神は、この1年間は代表では1試合も出場することはなかったのだが、ヨアヒム・レーヴ代表監督はキャプテンを務める同選手に対して、あらためて賞賛の言葉を送った。

ラジオ局B5アクトゥエルの””ヤーレスブリック・シュポルト”の中で同氏は、現在のノイアーの状態について「まったくプラン通り、順調だよ。」とコメント。さらに「プランでは2月か3月にはフルメニューをしっかりとこなせるようになるはずだ」と言葉を続け、来夏に行われるロシア・ワールドカップ出場に向けては「まだ十分に時間は残されているさ」と、特に不安は感じてはいないことを強調している。

ただし当初ノイアーが参加を希望していた今冬の冬季キャンプについては、バイエルンのユップ・ハインケス監督は見送る方針を明かしており、「我々としてはリスクをおかす気などまったくない。負担は徐々にかけていく」と述べた。

またヨアヒム・レーヴ代表監督は、連覇を狙うロシア・ワールドカップに向け、ノイアーに対し「彼は世界最高のゴールキーパーなんだ。そしてチームの支柱であり、キャプテンでもある。彼は我々にとって必要不可欠な存在なのだ」と賞賛の言葉を送った。


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