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2018年01月17日

バイエルン再始動、熾烈な攻撃陣の定位置争いが展開

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2月6日に行われるドイツの国内カップ戦、DFBポカール8強までは、週に1回のペースで試合を行うことができるバイエルン・ミュンヘン。特に今回は9日間の時間があったことも踏まえ、ハインケス監督は2日間の自由日を与えた後に火曜から再始動を行なった。

そこには前節で負傷欠場したロベルト・レヴァンドフスキの姿も。これによりバイエルンでは、新加入のドイツ代表サンドロ・ワグナーの他、前節ではフランク・リベリの後塵を配したキングスレイ・コマンも含め、出場したハメスミュラーロッベンら、7選手による4つのポジションを巡る熾烈な争いが展開されることになる。

とくにハインケス監督は最近では、中盤ではCBもこなすハビ・マルティネスと、闘争心溢れるプレーを披露するアルトゥーロ・ビダルを起用しており、オフェンス陣の枠が4つから5つへと増すことはあまりみられていない。


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