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2018年02月04日

ハインケス監督「これ以上にいうことはない」

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週末に迎えるマインツ戦にむけて「非常にモチベーション溢れるチームが相手になると見ている。全力で立ち向かってくることだろう」と警戒心を示したユップ・ハインケス監督。

だが懸念材料はそれだけではなく「シュトゥットガルト戦を見ていたが、ピッチコンディションはあまり良くなかったね」とコメント。「うちのアリアンツ・アレナとは全くの別物だ」と言葉を続けた。

なおこの試合で胃腸炎を抱えるアルトゥーロ・ビダルは欠場。さらに「昨日に臀部を負傷してしまった」ダヴィド・アラバの出場も危ぶまれているとこりだ。

またここまでの後半戦については「ここのところは週末だけの試合に限られていたので、新湯部部分に対してうまく準備することができている。」と評価し、「自信を感じているところさ。これからのタフなスケジュールを前に、いい準備ができたと思っている」とも。

その一方で自身の今季までとなっている契約については「もうなにもいうことはない。」と述べ、またオーバメヤンがブンデスを後にしプレミアに渡ったことについては「もしも常にバイエルンの影が他クラブにつきまとうならば、それはそれで他クラブにとっては面白くないものだ。ドルトムントだってそれは望んではいないさ」と語った。


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