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2018年02月24日

レヴァンドフスキが代理人を変更、ハインケス監督は残留に自信

FC Bayern München
バイエルン・ミュンヘン
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バイエルンのFWロベルト・レヴァンドフスキが、これまで10年間にわたって連れ添った代理人との別れを告げたことが明らかとなった。ポーランドで報じられ、その後にkickerでもその確認はとれている。

チェザーリ・クチャルスキはポーランド代表主将はポーランド2部ズニチ・プルシクフ時代から代理人を務めており、その後にレフ・ポズナン、ボルシア・ドルトムント、そしてバイエルン・ミュンヘンへの移籍を実現させた。

そのバイエルンとの契約は2021年まで残されているものの、同選手にはこれまでレアル・マドリードからの関心が寄せられており、後任の代理人としてはネイマールのパリSG移籍を実現させたことでも知られる、ピニ・ザハヴィ氏の名前が浮上している。

なお週末のヘルタ・ベルリン戦にむけたプレスカンファレンスの席にて、ユップ・ハインケス監督は「選手が代理人を変更する権利はもっているんだから。何か理由があるんだろうし、とくにそのことを気にするわけではない。」とコメント。

「ただ私はバイエルンの首脳陣のことを知っているし、自身の選手をわざわざ売りに出すのではなくトッププレイヤーであれば保持に動きたいと考え、実際にそうするクラブだ」と強調した。


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