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2018年03月05日

トーマス・ミュラー、バイエルン歴代4位の得点数をマーク

FC Bayern München
バイエルン・ミュンヘン
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日曜日に行われたフライブルクでのアウェイ戦は、まさにトーマス・ミュラーのための試合だったといえるだろう。この試合でバイエルンがあげた4得点のうち3得点に関与。「あれでGKのオウンゴールのなるんだ」と振り返った先制点も含め、1得点2アシストを記録した。

試合後、ミュラーはキミヒのコーナーから決めた得点シーンについて振り返り、「あれは見事だったね」とコメント。経営する馬飼育場にて「今シーズン、最初の仔馬が生まれた」ことも明かしており、「パパになったことが、さらなる後押しになったのではないかな」と明るい表情を浮かべている。

これでブンデス通算102得点目をマークしたミュラーは、ゲルト・ミュラー氏(365得点)、カール=ハインツ・ルメニゲ氏(162得点)、ローランド・ヴォールファールト氏(119得点)に続いて、バイエルン史上4番目の得点数へと浮上。


残りはシーズン9試合ということからも、これ以上にランクアップすることは難しいだろうが、しかしファンとしてはこの日にミュラーがみせた活躍を受け、さらにミュラーの馬飼育場で仔馬が誕生することを願っていることだろう。




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