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2018年03月11日

負傷交代した仏代表トリッソ、大事には至らずもCL欠場へ

FC Bayern München
バイエルン・ミュンヘン
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コランタン・トリッソにとって、まさに不幸中の幸いとなった。バイエルン・ミュンヘンは日曜午前、土曜に行われたハンブルク戦にて相手選手との対人戦で負傷したフランス代表MFだったが、右足首上のスネあたりの打撲のみで済んでいたことを発表した。

こん試合の後半開始から投入された同選手だったが、わずか10分たらずで交代を余儀なくされており、確かに強い痛みに苦しんでいた23だったものの、すでに試合終了時点でバイエルン側は、トリッソが骨折は免れていたことを明かしている。

そしてバイエルンが発表したところによれば、トリッソはこれから数日間は集中的に治療をうけるとのことで、これにより水曜日に行われるCLベシクタシュ戦は欠場を余儀なくされることも確定した。

今季リヨンからバイエルンに加入したトリッソは、ここまでリーグ戦21試合に出場して3得点3アシストを記録、kicker採点平均では3.7をマークしており、さらにDFBポカールでは4試合、チャンピオンズリーグでは6試合に出場しているところだ。

 


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