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2018年03月13日

CLベシクタシュ戦を前に、アラバとロッベンが警鐘

FC Bayern München
バイエルン・ミュンヘン
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今週日曜日にはライプツィヒ戦が行われるバイエルン・ミュンヘン。ここでバイエルンが勝利をおさめ、そしてシャルケとドルトムントが勝利できなかった場合、バイエルンのリーグ優勝が3月の代表戦を前にして確定することになる。

その前にバイエルンは、火曜日にイスタンブールへと飛び、敵地でCLベシクタシュとの第2節が控えており、すでに初戦では5−0と快勝を収めているものの、ダヴィド・アラバは「イスタンブールでの試合はまた別物だ。あそこのスタジアムはね」とコメント。

アリエン・ロッベンも「もちろん5−0といい状況で試合を迎えることは頭に入っているけど、でもサッカーではどんなことだって起こりうるもの。だからとても試合に集中して臨まないとね」と警鐘をならす。

おそらくはハインケス監督はこの試合、ベストメンバーを組んで試合に臨むとみられ、その後のライプツィヒ戦では再びローテーションを行ってくることだろう。ただ続く準決勝で累積警告による出場停止の危機に瀕しているロベルト・レヴァンドフスキ、ジョシュア・キミヒ、セバスチャン・ルディらはうまく対応していくことが必要だ。

なお先日足の負傷が伝えられたコランタン・トリッソは、長期離脱中のマヌエル・ノイアーとともに欠場を余儀なくされる。


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