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2018年03月13日

CLベシクタシュ戦、アリエン・ロッベンは「大事をとって」欠場

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火曜朝10時(日本時間18時)に、翌日水曜に敵地で行われるCLベシクタシュ第2戦に臨むためイスタンブールへ飛んだバイエルン・ミュンヘン一行。そこには負傷離脱中のマヌエル・ノイアーキングスレイ・コマンコランタン・トリッソに加え、アリエン・ロッベンの姿がみられなかった。

カール=ハインツ・ルメニゲ代表取締役は「アリエンは残念ながら参加しない。ただ念のための措置だよ。神経痛を抱えているんだ」と説明。午前の練習ではミュラー、リベリ、レヴァンドフスキ、アラバらとともに個人練習を行なっていたが、それら4選手はメンバー入りしたのとは対照的に、ロッベンはミュンヘンへと残っている。

なお日本時間20時40分に選手たちを乗せた飛行機はイスタンブールに到着。その後ホテルで昼食をとり、日本時間25時15分にはユップ・ハインケス監督とトーマス・ミュラーが記者会見に出席。試合は水曜日の日本時間26時から開始だ。

またバイエルンは初戦はホームで5−0と快勝を収めており、ルメニゲ氏は「次への扉は大きく開かれている。」と前向きにコメント。「だが今は真摯な姿勢で試合に臨むことだ」と選手たちへの要求を述べつつも、次の抽選会にむけて「そこにいければ、いい抽選結果になるよう希望しているよ。」と語っている。

一方でテレビで試合を観戦することになるマヌエル・ノイアーは、「イスタンブールには同行できないけど、でも家で試合を観戦するよ。もちろん雰囲気は楽しみだ。僕たちはいい状況にあるし、試合を楽しみにしている」とクラブ公式ページにてコメントを寄せた。

 


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