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2018年03月15日

負傷交代のスペイン代表ティアゴ、大事には至らず

FC Bayern München
バイエルン・ミュンヘン
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昨日行われたCLベシクタシュ戦では、敵地でも3−1と快勝をおさめて8強入りを果たしたバイエルン・ミュンヘン。しかし前半35分にはティアゴが負傷交代を余儀なくされるアクシデントもあったのだが、しかしその翌日には大事には至らなかったことが明らかとなっている。

この試合の前半18分に先制点となるゴールを決めていた同選手。だがわずかその14分後には、突然ピッチに座りこみ治療を受ける自体に。そしてまもなくしてプレー続行は不可能と判断され、ハメス・ロドリゲスとの交代を余儀なくされていた。

だがその翌日にミュンヘンにて、チームドクターを務めるハンス=ヴィルヘルム・ミュラー=ヴォールファールト医師の下で診断を受けた結果、「左足の裏部分の腱膜に過度伸展がみられる」とのことで、クラブ側の発表によれば「スペイン代表はこれにより、数日間の休養をとることになります」との見通しを明かした。

これにより日曜日に行われるライプツィヒ戦での出場については、大きな疑問符がつく格好にはなったとはいえるだろう。今季のティアゴは負傷などの影響で、ここまでリーグ戦13試合にsh津城。1得点1アシストをマークし、キッカー採点平均では3.41を記録しているところだ。


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