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2018年03月19日

マンUから関心も、バイエルンはレヴァンドフスキを手放す意思なし

FC Bayern München
バイエルン・ミュンヘン
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もしもグーグルで”Lewandowski”という名前を検索するならば、その検索候補としてさらに出て切るキーワードは、”移籍”、そして”レアル・マドリード”だ(グーグル・ドイツ版)。それも無理もないだろう。これまで数年に渡ってレアル・マドリードとの繋がりが、ポーランド代表主将には取りざたされ続けているのだ。

最近ではスペインのムンドデポルティーボ紙が、すでのレアル・マドリードとロベルト・レヴァンドフスキが2年契約で合意に達したと報じていたが、kickerが得た情報ではこれは正しいものではない。

確かにこれまでブンデス121試合に出場して100得点22アシストをマークしている点取り屋に対しては、バイエルン・ミュンヘンは1つのクラブから興味が持たれていることを知っているものの、それはレアル・マドリードではなく、マンチェスター・ユナイテッド。

しかしながらバイエルンは、2021年まで契約を残す29才のFWに対して、来シーズンに向けての移籍を容認する考えはなく、1億ユーロを大幅に超えるような金額でも提示されない限り、いずれのビッグクラブも獲得は困難な状況にあるといえるだろう。果たして、これからどのような展開が見られていくのだろうか。

 


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