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2018年04月16日

復調を目指していたビダルが、練習を途中で中断

FC Bayern München
バイエルン・ミュンヘン
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これまでアウグスブルク、セビージャ、そして土曜日のグラードバッハ戦でも出場を見合わせていたアルトゥーロ・ビダル。膝の関節胞を損傷している同選手は、間も無くして行われるポカール準決勝レヴァークーゼン戦での復帰を目指していたものの、その願いも叶わないことになりそうだ。

土曜日に行われたグラードバッハ戦では、バイエルンは5−1と大勝を収めることに成功したが、この試合をビダルは外から見守るしかなかった。そしてその翌日の日曜日には、ハインケス監督の言葉通りに30才のMFは練習を実施。しかしながら早めに切り上げる結果となってしまった。

その後にバイエルンのクラブ公式は「ビダルは右膝に痛みを訴えました」と説明。ピッチを去る際にはゴルフカートに乗り移動を余儀なくされていたが、しかしながらまだ精密検査による詳しい情報についてはまだ明らかになっていない

今季はここまでリーグ戦22試合に出場しているビダルは、ここあmで6得点2アシストをマーク。チャンピオンズリーグでも8試合、国内カップ戦では4試合にそれぞれ出場しているところだ。

なおバイエルンは火曜日にポカール準決勝レヴァークーゼン戦、週末にはリーグ戦ハノーファー戦、その翌週の水曜にはCLレアルとの初戦が、そしてその週末にはフランクフルト、そして再びCLレアルとの第2戦というスケジュールが続く。


 


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