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2018年04月18日

アルトゥーロ・ビダルが膝を負傷、このまま残りシーズン全休へ

FC Bayern München
バイエルン・ミュンヘン
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すでにアウグスブルク戦、CLセビージャとの第2戦、そして土曜日に行われたグラードバッハ戦でも、膝の関節胞に炎症を抱え欠場を余儀なくされていたアルトゥーロ・ビダル。火曜に行われる古巣レヴァークーゼンとのポカール準決勝出場へ意欲をみせていたものの、しかしながらこのまま残りのシーズンを全休することがあきらかとなってしまった。

月曜日には既報通りに、「簡単な手術」を受けていた同選手。しかしながら関節ねずみの除去だけでなく、後部の外側半月板の治療も行なったとのことで、クラブ側の発表ではこのまま残りを全休することにになるという。

手術当日、プレスカンファレンスにてユップ・ハインケス監督は「アルトゥーロは、膝の屈伸運動の妨げとなっていた関節ねずみを除去したんだ」と説明。。ビダルは予定通りに日曜日の練習に参加していたものの、「特に外部からの影響があったわけではなく、捻挫してしまった。」確かにその場面を動画でみる分には「たいしたことにはないように見える」ものの、「しかしその影響はあまり好ましいものではない」と言葉を続けている。

なおこのタイミングでの決断については、「ビダルは我慢しすぎてしまうところがあるからね。プロすぎる部分があるんだよ」と説明。土曜日にバイエルンはグラードバッハから大勝をおさめ、負傷のビダルは観客席でその姿が見られており、そしてその翌日にはハインケス監督が話していたように練習へと参加。しかしながらそこで練習中断を余儀なくされ、そのままゴルフカートにのってその場を後にした。

今季ビダルはリーグ戦22試合に出場して6得点2アシスト、CLには8試合に出場し、さらにポカールでは4試合でプレーしてきたのだが、少なくともその準決勝は欠場。CLについては準々決勝セビージャ戦での初戦でプレーしている。

さらにグラードバッハ戦では、コランタン・トリッソが負傷を抱えた。同選手は足に打撲を受けて血腫を抱えたとのことで、月曜日にハインケス監督は、レヴァークーゼン戦に間に合うかどうかについて明言を避けた。


 


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