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2018年05月11日

ロッベンとラフィーニャが、バイエルンと1年延長で合意

FC Bayern München
バイエルン・ミュンヘン
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先日フランク・リベリとの1年延長を発表したバイエルン・ミュンヘンは金曜午後、今度はアリエン・ロッベンとラフィーニャの2選手と、ともに1年間の契約延長で合意に達したことを発表した。両選手ともに契約は今季いっぱいまでとなっていたが、新たな契約期間は2019年となっている。ただしサインについては、近くかわされるとのこと。

オランダ代表として主将も務めたロッベンは、2009年にレアル・マドリードからバイエルンに加入し、これまでリーグ戦7度、ポカール4度の制覇に大きく貢献。2013年に行われたドルトムントとのドイツ勢によるCL決勝では、優勝を決める決勝ゴールも決めた。

一方でブラジル代表として試合に出場した経験をもつラフィーニャは、2011年からバイエルンに在籍しており、これまでリーグ戦6度、ポカール3度制覇、さらに2013年にはCL優勝も果たしている。

ハサン・サリハミジッチSDは「我々は功労者二人との契約を延長することができてとても嬉しく思っているところだよ」と述べ、「来季も引き続き、アリエン・ロッベンもラフィーニャも、チームにとって重要な役割を果たすことになる」と言葉を続けた。


 


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