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2018年05月17日

バイエルン、トーマス・ミュラーが胃腸炎のために休養

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ドイツの国内カップ戦、DFBポカール決勝を二日後に控え行われた、FCバイエルン・ミュンヘンの木曜午後の練習では、ドイツ代表トーマス・ミュラーの姿が見受けられなかった。

28才のMFは胃腸炎を患ったために休養を余儀なくされたと、クラブ公式にて発表されている。なおアイントラハト・フランクフルトとのポカール決勝出場に影響を与えるものかどうかについては特に明かされていない。

さらにバイエルンのチーム練習では、長期離脱中のジェローム・ボアテングアルトゥーロ・ビダル、さらにはアリエン・ロッベンジョシュア・キミヒらも不参加となっており、後者のに選手についてはあくまで「個別に調整」を行ったとのこと。

その一方でフアン・ベルナトコランタン・トリッソは、チーム練習復帰を果たした。

サンチェス再生を託されたコヴァチ次期監督


負傷の影響もあり、レンタル先でのスウォンジ・シティでも納得のパフォーマンスを見せられなかったレナト・サンチェス。レンタル期間が切れ、再びミュンヘンに戻ってくることになる20才のMFだが、ここで再び新たなチャンスが与えられる事になりそうだ。

カール=ハインツ・ルメニゲ代表取締役は「戻る事になる。ニコ・コヴァチ氏が彼の以前の力強さを取り戻せるよう取り組むよ。楽しみなタスクさ」と、地元紙ミュンヒナー・メルクールに対して語った。ただそれに向けた時間は十分にある。サンチェスは今回のワールドカップではポルトガル代表からの招集が見送られている。


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