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2018年05月24日

レヴァンドフスキを巡りマンU、チェルシー、パリSGが争奪戦

FC Bayern München
バイエルン・ミュンヘン
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ロベルト・レヴァンドフスキに対して関心を示しているのは、何もマンチェスター・ユナイテッドだけではない。kickerが得た情報によればチェルシー、そして先日トーマス・トゥヘル監督が就任したパリ・サンジェルマンも、ポーランド代表主将の獲得を求めているようだ。

なおバイエルン・ミュンヘンは、同選手との契約を2021年まで残しており、クラブ首脳陣はレヴァンドフスキの契約をそのまま遵守していく考えを強調。現在も早期の契約解消には応じない考えを選手側に伝えている。

ウリ・ヘーネス会長は「我々はサッカー界に対して、選手よりもクラブの方が立場が上であるということみせていくよ」と、kickerに対して宣言した。その言葉はおそらく、ダヴィド・アラバにもあてはまることだろう。

2008年からバイエルンに所属するオーストリア代表DFに対しては、バルセロナが注視していることが伝えられているものの、レヴァンドフスキと同様にアラバもまた、バイエルンとの契約を2021年まで残しており、早期に契約解消に応じる用意はこちらにも特にない。


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