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2018年08月09日

「ジェローム・ボアテングが決断」と仏紙が報道、パリSG行きか?

FC Bayern München
バイエルン・ミュンヘン
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 来シーズン、はたしてジェローム・ボアテングはどこのチームでプレーすることになるのか?長く続くこの話題だが、火曜日には少なくともマンチェスター・ユナイテッドに断りを入れたことについては伝えられた。

 そのプレミアリーグからはもう1つ、アーセナルからの関心も寄せられており、今夏のプレミアリーグでの移籍市場の閉幕が本日木曜であることからも注目が集まる。そんななか、
仏紙レ・パリジャンが同選手のパリ・サンジェルマン入りが近づいていると報じた。

 同紙によればボアテング自身が決断を下したとのことで、伝えられるところでは移籍金額は4500万ユーロ。かつてドルトムントで指揮をとり、今季からパリ・サンジェルマンの監督に就任している、トーマス・トゥヘル監督がドイツ代表CBの獲得を規模していることは既に伝えられているところだ。

 先日、バイエルンの選手やコヴァチ監督は、ボアテングの残留への希望を強調する一方で、バイエルン首脳陣は異なる見解を抱いており、見合った移籍金であれば売却に応じる用意があると見られている。


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