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2018年08月30日

新生ドイツ代表が背番号を発表、エジルの10番はブラント、ゴレツカは6番

Germany
.ドイツ代表
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 水曜日にミュンヘンのアリアンツ・アレナにて行われたプレスカンファレンスに出席した、ヨアヒム・レーヴ監督と、マネージャーを務めるオリヴァー・ビアホフ氏は、新たにスタートするネイションズリーグの初戦、9月6日に行われるフランス代表と、その3日後に行われるペルー代表戦に向けた代表メンバーを発表したが、その翌日には選手それぞれの背番号も明らかとなった。

 これまでギュンター・ネッツァー、ローター・マテウス、ルーカス・ポドルスキ、そして先日代表引退を発表したメスト・エジルが身につけていた背番号10は、ロシアW杯では20を身につけていたユリアン・ブラントが着用。

 また今回の招集が見送られたサミ・ケディラが着用していた6番については、今夏にバイエルンへと移籍したレオン・ゴレツカが身につけ、ワールドカップで着用していた14番は、初招集を受けたニコ・シュルツが着用する。

 GK:
マヌエル・ノイアー(1:バイエルン・ミュンヘン)
マーク=アンドレ・テル=シュテーゲン(22:FCバルセロナ)

DF:
ジェローム・ボアテング(17:バイエルン・ミュンヘン)
マティアス・ギンター(4:ボルシア・メンヒェングラードバッハ)
ヨナス・ヘクター(3:1.FCケルン)
マッツ・フメルス(5:バイエルン・ミュンヘン)
ティロ・ケーラー(12:パリ・サンジェルマン)
ジョシュア・キミヒ(18:バイエルン・ミュンヘン)
アントニオ・リュディガー(16:チェルシーFC)
ニコ・シュルツ(14:TSGホッフェンハイム)
ニクラス・ズーレ(15:バイエルン・ミュンヘン)
ヨナタン・ター(2:バイヤー・レヴァークーゼン)

MF/FW:
ユリアン・ブラント(10:バイヤー・レヴァークーゼン)
ユリアン・ドラクスラー(7:パリ・サンジェルマン)
レオン・ゴレツカ(6:バイエルン・ミュンヘン)
イルカイ・ギュンドアン(21:マンチェスター・シティ)
カイ・ハヴェルツ(20:バイヤー・レヴァークーゼン)
トニ・クロース(8:レアル・マドリード)
トーマス・ミュラー(13:バイエルン・ミュンヘン)
ニルス・ペテルセン(23:SCフライブルク)
マルコ・ロイス(11:ボルシア・ドルトムント)
リロイ・サネ(19:マンチェスター・シティ)
ティモ・ヴェルナー(9:RBライプツィヒ)
 


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