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2018年09月05日

仏代表パヴァール、バイエルンとの合意報道を否定

VfB Stuttgart
VfBシュツットガルト
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 今夏にロシアで行われたワールドカップにて、フランス代表の一員として優勝に貢献したベンジャマン・パヴァール。注目の期待の若手CBを巡っては、2021年まで残す契約に来夏行使可能となる例外条項が含まれていることからも、今夏の移籍市場でもその動向に大きな注目が集まっていた。

 特に地元紙では、すでにパヴァールとバイエルンが、来季の移籍で合意済みとも報道。しかしながら火曜夕方にレ・キップが伝えたところによれば、パヴァール本人は「それはジャーナリストが書いたことであって、僕自身はそんな契約にサインはしていない」と真っ向から否定している。

 最終的に今シーズンは、これまでシュトゥットガルトでマネージャーを務めるミヒャエル・レシュケ氏が強調していた通り、このままプレーしていくことになったのだが、果たして3500万ユーロとも言われる例外条項行使可能な来夏の移籍はあるのか?この問いに対してパヴァールは「どうなるかは、見てみないことにはね」と述べるにとどまった。
 


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