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2015年12月29日

シュポ=モティング「自信は失わなかった」

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during the Bundesliga match between FC Schalke 04 and Hertha BSC Berlin at Veltins-Arena on October 17, 2015 in Gelsenkirchen, Germany.

アフリカカップ参戦で、2015年の幕が開けたエリック=マキシム・シュポ=モティング。前半戦でのプレーから期待が高まった同選手だが、しかし今季はドラクスラーの移籍にもかかわらず、マイヤーやサネといった若手の後塵を拝する格好となった。
アフリカカップ参加について同選手は「後悔なんてしていない。これは僕の人生の一部であり、いつだって同じ決断を下すよ。W杯と同じ感じなんだ」とコメント。「あまりプレーできていない苦しい時期でさえ、僕は自分が持つ能力に自信を持ちつづけているよ」と述べている。


苦しい時間が続いた2015年だったが、11月のELニコシア戦、そしてレバークーゼン戦で先発へのアピールに成功。その後の4試合では、左ウィングで先発を務めた。


そこで戦術的なサポートを受けているのが、このころにアオゴの離脱でチャンスをつかんだセアド・コラシナツだ。


そんな同選手について、シュポ=モティングは、以下のように評している。


「セアドは日々とても精力的に取り組んでいて、切り替えがうまいね。彼のような選手がコンビとしているのはいいことだよ」


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