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2015年12月25日

ヘヴェデス「必要なだけ時間をかける」

FC Schalke 04
FCシャルケ04
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FC Augsburg v FC Schalke 04 - Bundesliga


今夏では移籍に思いを巡らせたベネディクト・ヘヴェデスだが、しかし監督の交代により残留を決意した。だが契約は2017年までとなっており、シャルケ側は主将との延長を希望、既に延長交渉は行われている所だ。




kicker: ヘヴェデス選手、ここまでの印象としては、両者の隔たりは大きいと感じていますか?それとも比較的近いとお考えでしょうか?
 
ベネディクト・ヘヴェデス: 常に話し合いの余地というのはあるものだよ、ゴーサインを出すためにはね。まだサインをするということも、拒否をするということにも、どちらにも決断はしていない。自問自答して、両者にとって意義深いものであるかを考えるよ。
 
kicker: 早く決断に至ると思われますか?それとも長引きそうでしょうか?
 
ヘヴェデス: 時間は必要なだけかけるさ。慌てる気なんてないし、客観的に、いい話し合いを継続していきたいと思うよ。
 
kicker: 時間が必要といえば、手の負傷に関しても同様ですね。まだ問題は感じられていますか?
 
ヘヴェデス: 結構長引いているとは自分でも思う。こういう手の怪我の場合、たとえばビンを開けるような動きなどで問題があるものさ。でもこれは些細なことだし、サッカーのプレーには大して関係はないよ。
kicker: 対人戦に臨むときに不安は感じますか?
 
ヘヴェデス: いや、それはもう脳裏にはないし、特に不安は感じていないね。もう7・8週間経っているし、いつかは元どおりになるさ。
 
kicker: 再び手術の予定が?
 
ヘヴェデス: いや、もう終わっているよ。ボルトを使用していて、これは残るものなんだ。プレートだと、取る必要があるけどね。


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