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2016年02月10日

主将ヘヴェデスが2020年まで延長

FC Schalke 04
FCシャルケ04
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現在、大腿筋の負傷のために離脱を余儀なくされているベネディクト・ヘヴェデスだが、シャルケとの2017年までの契約を、2020年まで延長したことが水曜日に発表された。


マネージャーのヘルト氏は、主将の延長に「ベネディクトが決断してくれて嬉しいよ」とコメント、守備の要としての役割を担うドイツ代表が「我々のプランに対する信頼を持っていることを示している」と喜びを見せている。


シャルケで15シーズンを過ご、ここまでブンデス206試合に出場してきたヘヴェデスは、これからもシャルケの一員として戦うにあたり「シャルケは素晴らしいファンがいる素晴らしいクラブだ。ここで成長し、ブンデスリーガーとなる機会を得、そして主将として若いうちから信頼を与えてもらったことに感謝している。僕たちは若く、伸び代をもったチームだ。とても意欲的だよ。」と語った。


今季は負傷に泣かされているヘヴェデスは、ここまでリーグ戦12試合(先発8試合)、ポカール1試合、EL3試合に出場。しかし足首の負傷により、後半戦では欠場を余儀なくされている。


 


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