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2016年02月11日

シュポ=モティングに欠場の危機

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Veltins Arena Gelsenkirchen 6 2 2016 1 Fussball Bundesliga 20 Spieltag 2015 16 Schalke 04 S04


シャルケに慣れがみられている。特にそれはダルムシュタット戦、そしてヴォルフスブルク戦での勝利から見て取れた。ブライテンライター監督は、息が合ってきたことと「安定感」に手応えを感じており、「いかに守備での切り替えを重要視しているのかを伝えている。特に攻撃的選手の戻りを強調している」と明かしている。


その例として挙げられるのがリロイ・サネだ。ヴォルフスブルク戦では精力的に自陣で奪いにいく姿が見受けられており、また走るコースが明確になることで「最前線でのプレー」もうまくこなしていける。こういったメカニズムから「より確信と意欲をもってプレーできる」と指揮官は説明。


「当然、同じ先発メンバーでプレーできたら」というところだが、エリック=マキシム・シュポ=モティングが腸骨稜に問題を抱え、軽めの練習を行った。


ブライテンライター監督は、「木曜の練習をみて、マインツ戦に間に合うのか見てみることになる。無理なら別のオプションを考えることになるさ」と語っている。


そのオプションとなるのが、今冬加入のアレッサンドロ・シェプフだろう。22歳の若手は先日のヴォルフスブルク戦の終盤に、ブンデス1部初得点もマークした。