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2016年03月02日

ブライテンライター監督、内田篤人の今季全休を示唆

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SC Freiburg v FC Schalke 04 - Bundesliga

ブライテンライター監督は火曜に行われたプレスカンファレンスにて、内田篤人が今シーズン復帰しない可能性があることを示唆した。


既にkickerでお伝えしていた通り、同選手は現在は日本の執刀医の下を訪れているところだが、指揮官によれば「アツトはまだこれから数週間、日本に残ることになる」とのこと。


「重要なことは、再び万全の状態に戻ることだ。ただ事実は、残念ながら彼がこの後半戦の戦いの中で、役割を得ることはもうないということだよ」


昨年に膝蓋腱を負傷した内田篤人に対し、シャルケ側は保護治療を勧めたものの、内田は日本で手術を受けることを決断。1月にはチームメイトらと練習するなど順調な回復を見せていたのだが、先日マネージャーのヘルト氏は「アツトにとっても我々にとっても、思ったような回復が見られなかった」ことから、検査のため日本に戻っていたことが明かされていた。


シュポ=モティング、今節も欠場か


月曜日にはチームメイトと再び練習を行っていたエリック=マキシム・シュポ=モティング。しかしMRT検査の結果、まだ骨盤に問題があるとのことで、水曜の出場は見送られることになりそうだ。


同選手は2月はじめに行われたヴォルフスブルク戦で負傷。シュトゥットガルト戦で先発復帰したものの、前半22分には交代を余儀なくされている