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2016年03月11日

ブライテンライター監督、マイヤーに賛辞

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1. FC Köln - FC Schalke 04

これまではユリアン・ドラクスラーの影に隠れるなど、シャルケで辛い時期も過ごしたマックス・マイヤー。だが昨夏にそのドラクスラーが移籍し、アンドレ・ブライテンライー監督は「マックスはくよくよ考えたりせずに、夏から自信をもって臨んでいる。素晴らしい成長を見せいるよ」と評した。


「確かに調子の波はあるが、コンスタントに成長を続けているよ。今は目的意識を持って、強い気持ちでゴールへと向かっている。それが得点となって形として現れているんだ。そういった部分での弱さが、以前は得点の少なさに現れていたんだ」


今季マイヤーは25試合中20試合で先発出場、5得点6アシストをマークしており、特に後半戦の8試合では、ここまで3得点3アシストを記録している。


ブライテンライター監督「ホームはメリット」


また金曜日には、勝ち点差1の3位ヘルタ・ベルリンとの直接対決が控えているところだが、マネージャーのホルスト・ヘルト氏は「この6試合で5試合は上位との対戦だ。同レベルの戦いだし、どっちが優位ということもない」とコメント。


上位との対戦といえば、これからはグラードバッハ、ドルトムント、バイエルン、さらにはレバークーゼンとの対戦が残っているが、しかしそのうちバイエルン戦のみがアウェイ戦ということもあり、ブライテンライター監督は「そういったチームと、ホームの後押しを受けて対戦できるのはメリットだよね」と語った。


だが今回の対戦では、そのメリットはヘルタ・ベルリンにある。


マティプ、カメルーン代表招集から見送り


なお今夏にリヴァプールへと移籍することが決まっているジョエル・マティプだが、今回はカメルーン代表の選考から漏れた。その理由についてブロース代表監督は「ジョエルと話して、彼からは参加する意欲を感じられなかった」ことを明かしている。

 


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