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2016年08月05日

メキシコ戦でゴレツカが再び肩を負傷

FC Schalke 04
FCシャルケ04
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オリンピック初戦メキシコ戦は、レオン・ゴレツカにとって辛いものとなった。21歳の主将は前半28分に肩を負傷し途中で交代。次戦の韓国戦での出場も危ぶまれている。


昨季ゴレツカはシャルケで主力を務め、25試合に出場して1得点4アシストをマーク(kicker採点平均3.3)した。


しかしこの半年間は肩の負傷に悩まされ続けており、2月おわりのシャフタール・ドネツク戦で肩鎖関節を脱臼した同選手は、さらに4月に肩の関節胞を損傷。


そして今回、再び肩を痛めたゴレツカについて、試合後にフルベシュ監督は「骨折はしていないと思う。彼は刺すような痛みを感じて、動きに支障をきたしたんだ。」と説明している。




なお試合は、ゴレツカの代わりに投入されたグナブリー、そしてギンターのゴールで2度追いついたドイツが、前回王者メキシコから勝ち点1を確保した。