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2016年08月18日

内田篤人が日本で治療へ

FC Schalke 04
FCシャルケ04
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ポカール1回戦ヴィリンゲン戦を2日後に控え、新たにスポーツディレクターに就任したアクセル・シュスター氏が、メディアとの質疑応答に応じた。その中で、内田篤人がもうプレーでなくなる可能性があるのかとの問いに、同SDは「そこまで不安を抱くほどのことはない」としながらも、「しかしちょっと悪化したところがあった」ことも明かしている。


今夏は日本でリハビリを行っていた内田は、4週間前にシャルケに合流。そしsて「ここで多くの期待と喜びを味わった。オーストリアでキャンプを行っていた時には、U23でチーム練習に部分的に復帰した」ものの、「ただいまはちょっと悪化したところがあった」ために、水曜日に内田と金曜日に東京にいる医師の下へと向かう判断を下したとのこと。「そこで一定期間過ごすことになる。我々としては14日間を考えている。そこで特別な治療、注射などを行っていくよ」


2015年を最後に実戦から遠ざかっている内田は、昨夏にシャルケ側が膝蓋腱の治療にむけ保存療法を助言したものの、日本で手術を決断したという経緯があり、それから1年が経過したがまだ万全の状態までには回復を果たせていない。

 


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