ドイツ最大のサッカー専門誌 - kicker日本語版

2016年08月20日

五輪代表バウアーの後釜としてシャルケの若手に関心

FC Ingolstadt 04
FCインゴルシュタット
  • このエントリーをはてなブックマークに追加


本日リオ五輪決勝を戦うドイツ代表ロベルト・バウアーに対し、ヴェルダー・ブレーメンからの関心が伝えられたインゴルシュタット。そこで現在は、シャルケの若手フィル・ノイマンを注視している。

9歳のノイマンは、右の前後、さらにボランチとしてもプレーが可能であり、バウアーと同様にポリバレントさをもった選手だ。

昨季はAユースで26試合に出場、7月のU19でも全4試合に出場しており、8月にはトップチームのキャンプにも帯同していた。

一方のバウアーのついては来週中にも決断が下されるとみられ、移籍となれば後釜としてノイマンに白羽の矢を立てることになるだろう。


260x195_hxJjnjpYzvなお2季連続でポカール1回戦敗退を喫しているインゴルシュタットは、今回は2部のアウエとの対戦という組み合わせになったが、カウチンスキ監督は「手ごわい相手といわれる方がいいね。それで過小評価することもないし」とコメント。「1部の我々は本命だが、タフな戦いになるだろう」と予想した。


なおこの試合では新加入のソニー・キッテルがまだ負傷回復のため、そして五輪参加のバウアーとクリスチャンセンも欠場。それ以外の選手は出場可能な状態にある。


  • ブンデスリーガ・各チーム情報