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2016年09月30日

ザルツブルク戦前に、ハイデル氏がチームに喝

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1899 Hoffenheim - FC Schalke 04 2:1
木曜日に行われたRBザルツブルク戦を前に、マネージャーのクリスチャン・ハイデル氏がチームに対して檄を飛ばした。

ホッフェンハイム戦後にも苦言を呈していた同氏は、「これまでの経験談」を踏まえつつ、「パワーポイントを使うような、そんなワークショップではない」形で行ったと笑顔でコメント。しかしミーティングでは笑顔が見られることはなかっただろう。シャルケは開幕から「5連敗を喫して」おり、徐々に残留争いの足音が聞こえ始めているところだ。

そのため「これは選手だけに対するものではなく、スタッフら関係者全員に対するものだよ」と同氏。特に「全員に危機意識をもってもらう」ことを目的として行われており、外国人のためにスペイン語や英語に通訳されながら行われている。

「以前に話していたことの、何ができて、そして何がうまくいっていないのか」

その点では、前回のホッフェンハイム戦では選手たちの気迫について指摘していたのだが、「こういう状況では、そういうことも一理ある」と同氏。「気になったことを話した」ことを明かし、最後は「みんなで下がったのだから、みんなで上がっていこう」と、組織をあげた一致団結を促した。

そしてシャルケは木曜のザルツブルク戦では3−1で解消。つづく日曜のグラードバッハ戦でも、この流れを続けていきたい。

マルクス・ヴァインツィール(監督:シャルケ)
良いプレーを見せてくれた。とてもふさわしい形で勝利を収めたよ。良い形で試合に入れたし、重要だったのはゴレツカによる先制ゴールだね。また後半ですぐに加点できたのも重要だった。ただ3−0としてからは、4点目をとることをおざなりにしてしまったところもあるかもしれない。ただ最終的には、失点しても主導権をわたすことなく、勝ち点6まで積み重ねることに成功したよ。オフェンスには特に若い選手を配置したが、こういうプレッシャーのかかる状況では、何かしらの手をうたなくてはならないものだ。グラードバッハ戦に向けての自信となる試合だったね。

ベネディクト・ヘヴェデス(主将:シャルケ)
うまく結果を得られたし、相手にあmり自由を与えていなかった。良い形でリアクションを見せられたことは重要だよ。