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2016年11月08日

負傷をおして出場したマイヤー「痛み止めはいらなかった」

FC Schalke 04
FCシャルケ04
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靭帯断裂を抱えながらも、週末のブレーメン戦で出場したマックス・マイヤー。これから迎える代表戦では、ドイツ代表に参加することになるが、「全てのレベルが上」という代表参加を心待ちにしているところだ。

マックス・マイヤー(MF:シャルケ)
…靭帯断裂という負傷がありましたが、週末の試合では35分間プレーしました。

痛み止めを飲んで、しっかりとテーピングを巻いてからプレーしたんだよ。確かにもっと長くかかる可能性もあったけど、でも幸運にも早い回復をみせることができたね。腫れが引くように昼夜問わず取り組んできたんだ。腫れがある状態で動かすから痛みを感じるんだ。だからとても重要なことなんだよ。木曜日には練習復帰を果たせたし、金曜日にはチーム練習にも参加できた。そこで問題がなかったから、ブレーメン戦ではプレーすることができたのさ。

…痛み止めは効きましたか?

たぶん必要なかったんじゃないかな。でも一応のためにね。試合中に何かあってはいけないから。ドルトムント戦で診断結果がでたとき、それでもブレーメン戦にはいけるという気がしていた。これまでも靭帯の負傷は経験していたのでね。

…ドイツ代表から招集を受けましたが、休養の必要は?

ないよ(笑。ぜひ代表に参加したいと思っているんだ。あそこでは練習に参加するだけで成長へと繋がる。本当にいい選手たちが揃っているのでね。テンポはさらに高くなって、スピードもテクニックも、全てはより上のものがあるよ。参加できることをとにかく嬉しく思っている。

…クリスチャン・ハイデル氏はレーヴ代表監督と電話で状態について話したことを明かしました。ご自身のところに監督から連絡は?

メッセージが届いて、練習ができるかということ、そして今の体調はいいのかという質問が書かれてあった。そこで僕は「イエス」と返事したよ。

…まぁ、ご自身であればイエスと返事するでしょうね

でも回復していることは本当さ。うそはついていないよ(笑


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