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2016年12月01日

パパドプロスが古巣戦欠場、コンパーとベルナルドも疑問視

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今季は開幕から12試合でいまだに無敗、昇格組ながらバイエルンやドルトムントを上回り、単独首位に立っているRBライプツィヒ。すでにバイエルンのライバルとの声さえ挙がっているが、ラルフ・ハーゼンヒュットル監督は「首位に立つことで何か変わるわけではない、それはこれまでに試合を見てもらってもわかるはずだ。「僕たちは首位のクラブなんだ」なんて感じている姿は1秒たりともみせていないと思う」とコメント。「これからもこのまま戦い続けいってもらいたい」と選手達へ要求した。

そして今節の相手シャルケは、開幕から泥沼の5連敗を喫するも、最近は公式戦12試合で無敗とV字カーブを描いて軌道修正。まさに現在絶好調同士による対決となる。

そのシャルケから今夏に加入したのが、ギリシャ代表キリアコス・パパドプロスなのだが、しかし膝の負傷により古巣戦を欠場。さらに今夏にCBとして姉妹クラブのザルツブルクから加入するも、五輪戦士クロスターマンの負傷に伴って右SBの先発を務めていたベルナルドも、まだ半月板の損傷から回復しきれずにランニングをこなしていることから、週末の出場が危ぶまれているところだ。

さらに右足首に負傷を抱えるベテランCBマルヴィン・コンパーも、明日のチーム練習に復帰できるか不透明の状態となっており、欠場となった場合には引き続き、オルバンとともに、ボランチが本職のイルザンカーが代役を務めることになるだろう。


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