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2017年03月05日

ヴァインツィール監督「マイヤーに責任をなすりつけていない」

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先日行われたDFBポカール8強後、マルクス・ヴァインツィール監督はマックス・マイヤーに対して辛辣に批判の言葉を口にしていたが、しかしあくまで「悪いチームパフォーマンスの責任をなすりつけているわけではない」ことを強調。

むしろ指揮官は若きドイツ代表MFを評価しており、「彼の重要性は、スタッツをみれば明らかだろう」と強調した。

なおそのバイエルン戦では、ヴァインツィール監督はホルガー・バートシュトゥーバを3バックの中心ではなく左で起用。このことについては「ナスタッチがうちではベストの1vs1の守り手であり、レヴァンドフスキとの対人戦に向いていると思ったんだ」と説明。「バートシュトゥーバはむしろビルドアップに長けた選手だよ」と説明している。

またそのバイエルン戦では、セアド・コラシナツが負傷のために出場が危惧されながらも先発を果たしたが、「少し問題をかかえた」ために結局は途中交代を余儀なくされており、週末のグラードバッハ戦での出場もまた危惧されているところだ

一方でkickerが得た情報によれば、マルクス・ヴァインツィール監督はサプライズで、11月に行われたレヴィアダービー以来4ヶ月離脱がつづくフランコ・ディ・サントを招集。鼠蹊部に問題を抱えていたアルゼンチン人FWにゴーサインの判断を下した模様だ。


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