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2017年04月22日

ヴァンツィール監督「それでも次に向かっていかなくては」

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ヨーロッパリーグ準々決勝アヤックス戦での辛い敗戦から一夜明けて、マルクス・ヴァインツィール監督は「素晴らしい欧州の舞台での戦いだったのだが、結果についてはそうはならなかったね」とコメント。

しかしそれでも「失望はあっても、また次に向かっていかなくては。ライプツィヒは非常に高いスピードをもって攻撃してくるチーム」と述べ、「でもまぁ、問題はうちが疲労をかかえ、相手がフレッシュな状態にあることだね」と言葉を続けた。

なおそのアヤックス戦では、レオン・ゴレツカが顎関節を脱臼、さらに脳震盪をかかえていたことが明らかとなったが、「昨晩はよく眠れたそうだよ」と指揮官。「ただ顎の痛みはあるけどね」とも明かしている。

またそのライプツィヒ戦では、内転筋に問題をかかえるセアド・コラシナツの出場が疑問視されているところだが、一方で確実に欠場となるのがエリック=マキシム・シュポ=モティング。

マネージャーのクリスチャン・ハイデル氏によれば、「検査の結果、特に靭帯に損傷はみられなかった」とのことだが、「でも今季中にプレーできるかわからないんだよ」と説明した。

vsライプツィヒ先発予想:フェアマン – コケ, ヘヴェデス, ナスタッチ, アオゴ – ゴレツカ, ベンタレブ – シェプフ, M. マイヤー, D. カリジュリ – G. ブルクシュタラー