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2017年05月17日

ヘヴェデスが予定より早く鼠蹊部を手術

FC Schalke 04
FCシャルケ04
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ベネディクト・ヘヴェデスが水曜日に、鼠蹊部の手術を受けたことがクラブ側より発表された。これによりシャルケは、今季最終節インゴルシュタット戦を、主将ぬきで戦うことになる。

ヘヴェデスは長い間、同箇所の問題によって苦しめられており、シャルケによればここ数週間で痛みがましたことから、シーズン終了をまたずして手術へと踏み切ったとのこと。

そのため今回のコンフェデ杯でも代表メンバーから外れているのだが、このまま順調に回復していけば、28歳のドイツ代表DFは来季にむけた準備期間開始までには復調を果たすという。

今季のヘヴェデスはここまで、出場したリーグ戦31試合すべてでフル出場、1得点1アシスト、kicker採点平均では3.44をマークし、ポカール4試合、ELでも11試合すべてフル出場を果たしていた。


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