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2017年06月04日

ライプツィヒがフィリップ争奪戦から脱落、マイヤーはシャルケと延長せず

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6月18日に行われるU21欧州選手権の初戦チェコ代表戦にむけて準備をすすめているドイツ代表。

その一方で選手たちの中には、国内外のクラブから関心が寄せられているものも少なくはないが、そのなかの二人から進展が伝えられた。

先日マルコ・ロイスの長期離脱を受け、ボルシア・ドルトムントからの熱視線が伝えられたフライブルクのFWマキシミリアン・フィリップだが、日曜日にラルフ・ラングニックSDは、トッテナムを含むこの争奪戦から離脱することを明らかにしている。

「財政面で不可能なんだ。移籍金は我々の枠を超えている」とコメント。どうやらフライブルク側は、昇格組ながら9得点をマークした23歳に対して1400万ユーロを求めているようだ。

またシャルケとの契約を2018年まで残し、契約の延長の可能性について「半々」と語っていたマックス・マイヤーについては、シャルケからのオファーに断りが入れられた。

ビルト紙に対して、同選手は「僕のマネジメントとの話し合いの末、今回の延長オファーは受け取らないことにしたよ」と説明。しかし今夏にシャルケ側がマイヤーを放出するかについては、まだ未定のままとなっている。


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