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2017年06月02日

ドイツU21:クンツ監督「異なる状態の選手を同じレベルに」

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6月なかばよりポーランドにて行われる、U21欧州選手権にむけて準備を行なっているシュテファン・クンツ監督。金曜日のトレーニングでは、選手たちのなかには軽めの調整を行う者も含まれていたが、このことについてクンツ代表監督は以下のように説明した。

「心身ともに、どこまで負担をかけていいいものかを見極めている。選手たちの中には、数日前まで公式戦を戦っていたものもいるし、逆にサマーヴァケションを満喫してきた選手もいる。そういった選手たちを大会までに、同じ状況にまで持っていく必要があるのだ」

なお風邪をこじらせているヤン・ポラースベック(カイザースラウテルン)とレヴィン・エズトゥナリ(マインツ)は練習不参加、マックス・マイヤー(シャルケ)は膝の古傷をかかえており、追加招集を受けたオディッセアス・ヴラホディモス(パナシナイコス)も足首に問題をかかえ個人練習を行なっている。

しかしクンツ監督は「軽い負傷は頭には入っていたし、医師が近く判断を下すことになる。ただまだ離脱どうこうという話はないよ」と強調した。


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