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2017年06月16日

ドイツU21:マックス・マイヤーは「夏風邪の影響がある」

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18日に行われるチェコ戦に向けて、クラカウでの練習二日目を過ごしたドイツU21代表。しかしここまで風邪により出遅れていたマックス・マイヤーは、この日もフルメニューの参加が見送られた。

「まだ夏風邪の影響が残っていて、プレーできる状態にないんだよ。まだしばらく様子を見る必要がある」と、クンツU21代表監督は説明した。

ただおそらくは金曜日の練習では参加を果たすことができるだろうが、しかしながら先発出場できるかどうかについては疑問符がつく。

なお足に疲労の反応がみられていたニクラス・シュタークについては、「もうリスクはないようだ」と明かしており、ターやズーレが不在となった状況では特に明るい知らせだ。

また今回のチェコ戦を前に、サンプドリア所属のパトリック・シックに対する警戒心をしめしながらも、あくまで選手たちには「自分たちの強さをみせて試合を支配」することを要求している。


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