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2017年06月27日

シャルケ、新ユニフォームスポンサー、フェルティンスアレナの名称継続、相談役会会長の続投を発表

FC Schalke 04
FCシャルケ04
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日曜日に行われた定例会では、シャルケ04は2018年シーズンより、ユニフォームスポンサーのアディダス社との契約を満了し、英国アンブロ社と契約を結ぶことを発表した。トップチームのみならず、ユースチームにも適応されるとのことで、マーケティング担当のヨブスト氏は「数ヶ月に渡る決断の過程のなかで、価値、経済性、アイデンティティといった部分に特に注目した」ことを明かし、「その結果アディダス社との延長を見送る判断を下した。同社に対して感謝の気持ちを述べたい。アンブロ社は、伝統がありながらも新しい道をあゆむという点で、我々にマッチしたところがあると考えている。ともに歩んでいくことが楽しみだよ」と語った。

さらにシャルケ04は、スタジアム命名権を結んでいるビール製造業ブラオレライC.&A.フェルティンス社との契約を、2027年まで延長したことも発表。ヨブスト氏は「早い段階での契約延長というのは、長期的かつ信用性ある我々との取り組みがいかなるものかを強調していると思う。そしてそれは我々のファンによって支えられている部分が非常に大きなものだ」と述べている。

またシャルケでは昨年にクラブ史上最高額となる売り上げ2億6510万ユーロを記録、さらにリアきは2910万ユーロを形状したことを発表。さらにアクセル・ヘファー氏とアルミン・ラングホルスト氏の後任として、シュテファン・ゲゼンフース氏とウーヴェ・カマー氏が2020年まで相談役会会員を務めること、クレメンス・テニース相談役会会長の続投も明らかとなった。


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