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2017年07月05日

ナウド、テデスコ監督を賞賛しつつ前監督も擁護

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これまで様々な経験をしてきた34歳のベテランCBナウドだが、しかし今夏のキャンプでははじめて、監督に対して敬語を使わずに話していることを明かした。

ナウドは「新しい哲学」を持ち込んでいる自身と3歳年下の若き指揮官について、「集中して取り組めているし、監督は僕たちを前にプッシュしている。そしてよくしようとしていっているんだ」と評価。

ただその一方で、この発言がヴァインツィール前監督への批判ではないことを強調。「マルクス・ヴァインツィール監督の練習もとてもよかったよ。ただ哲学が異なるということを言いたいのさ」と言葉を続けている。

しかしながら、その元指揮官の下では「コンスタントにパフォーマンスを発揮できなかった」シーズンが続いたが、「でもそれは監督だけのせいではない。すぐにそういうものだけど、でも選手にだってその責任はあるんだ」との見方を示した。「僕自身も自問自答したし、チームメイトたちもきっと同じだと思う」


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