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2017年08月07日

ゴレツカ復調、シュポ=モティングはストークへ?

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シャルケの司令塔がピッチに帰ってきた。2週間前に大腿筋に軽い筋損傷を抱えていたレオン・ゴレツカだが、ドメニコ・テデスコ監督は週末に行われたクリスタル・パレスとのテストマッチで30分間起用している。

今度の週末にはシャルケは今季最初の公式戦DFBポカール1回戦BFCディナモ戦が控えており、コンフェデ杯にも参加していたドイツ代表はこれから遅れを取り戻していくこととなるが、同選手は「また起動に戻ったね」とコメント。

しかしながら4部が相手であること、そしてリスクを回避するという点を踏まえても、今回はまだ時期尚早と判断することの方が意義があり、2週間後のライプツィヒとの開幕戦に照準を合わせる方が現実的か。

ただその一方で、昨季限りでシャルケとの契約を満了していたエリック=マキシム・シュポ=モティングが新天地を見出すことになるかもしれない。デイリー・メイルが伝えたところによればカメルーン代表FWは、プレミアのストーク・シティと交渉を行なっている模様。最近はプライベートでトレーニングを行なっているところだが、元ブレーメンのアルナウトヴィッチの穴埋めが期待されているようだ。