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2017年09月01日

マックス・マイヤー「僕のなかで延長はない」

FC Schalke 04
FCシャルケ04
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ここ数週間は移籍することに思いを巡らせていた。この問いに対して「もしも違うといえば嘘になる」と答えたのは、シャルケ所属のMFマックス・マイヤーだ。「ただ時間が経てば経つほどに、気持ちは残留するときの覚悟になっていくものだけれどもね。」

移籍期限が過ぎたことにより、マイヤーは少なくともさらに1年はシャルケにてプレーすることになるだろう。ただし今季まで残す契約延長の可能性については、「今のところは、来年に移籍金なしで退団する方向さ」とコメント。「僕の方からもこれ以上話し合いを行う用意はないんだ」と言葉を続けた。

ただひマイヤーは「僕はシャルケの選手だ。決して失望させるようなプレーはみせないよ。チームの助けになり、いいシーズンを過ごせればと思う」と述べtた。しかしながら開幕からここまでのマイヤーは、ハノーファー戦では後半73分から途中出場しており、開幕戦のライプツィヒ戦でも後半71分から登場。

しかしながら木曜日に行われたギュータースロホ戦では4得点をマーク。自信を回復させることに成功している。「これから監督の期待に応えられるというところをアピールしていきたい。実戦経験が詰めて嬉しかったし、フル出場できたからね。好影響をあたえてくれるものだよ。プレーが楽しみだ。日々全力を尽くして先発に向けてアプールしていきたい」と意気込みを語っている。


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