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2017年09月15日

テデスコ監督「FWの状況は改善」も、シェプフが今度は背中に問題

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前節のシュトゥットガルト戦では、トップを本職とする選手抜きで戦う苦しいやりくりを強いられたドミニコ・テデスコ監督。しかしながら土曜日に行われるブレーメン戦では、CF2選手がオプションとなることが明らかとなった。「状況はよくなっているよ。フランコ・ディ・サントはここのところコンスタントに練習できているし、ギド・ブルクシュタラーについても同様のことが言える。もう痛みはないようだ」

そのため上記両選手については先発候補ということになるだろうが、一方のブレール・エムボロについては「回復をみせているし、徐々にチームに組み込んでいく。彼がまたピッチに戻ってくることが楽しみだ」と説明。まだ出場までには時期尚早となっている。

さらに前節で得点を決めたCBのナウドについては、発熱のために休養を余儀なくされていたものの「木曜にはチームと合流する」とのこと。特に出場にむけて問題はないようだ。

一方で復帰時期が伸びているのが、アレッサンドロ・シェプフである。今年4月に前十字靭帯を部分断裂した同選手は、先日の代表戦期間に行われたテストマッチに出場するなど復帰が期待されていたものの、「膝は安定しているのだが、今は背中に問題を抱えている。まずはその原因を突き止めないといけないんだ」と、テデスコ監督は述べており、週末の試合でもメンバー入りは見送られることになるだろう。


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