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2017年09月28日

シャルケ、コケらが欠場。マッケニーとは2022年まで延長

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コケ、アレッサンドロ・シェプフ、そしてパブロ・インスア。それぞれ異なる理由により、3選手は現在シャルケにおいて離脱を余儀なくされているところだ。

アレッサンドロ・シェプフは背中に問題を抱えており、先日はテストマッチに出場するなど復帰時期が近づいているとみられていたのだが、しかしながらいまだブンデスでの出場は果たせないままでいる。

さらにコケについては、kickerに対してドメニコ・テデスコ監督は「ホッフェンハイム戦前での最終調整で、ケーラーとの対人戦でスネとスネとぶつけてしまってね。その時には大して痛みはなかったから、メンバー入りはさせてはいたんだが」と説明した。

またパブロ・インスアについては、胸膜炎により「抗生物質を摂取している」状態にあり、金曜日に行われるレヴァークーゼン戦で欠場を余儀なくされ「10日間」は離脱するとのこと。

なおこのレヴァークーゼン戦は、シャルケにとって上位に食らいついて行くために、今後を占う試合にもなりかねないものだが、マネージャーのクリスチャン・ハイデル氏は離脱者が出ている状況にも「我々は信頼のおける18人を揃えることができる」と胸を張っている。

シャルケ、マッケニーとの契約を2022年まで延長


シャルケはウェストン・マッケニーとの契約を2022年まで延長した。19歳の米国人MFとの延長に、マネージャーを務めるクリスチャン・ハイデル氏は「チーム作りにおける重要な柱として、我々は引き続き自前の選手を育成していくというものに重きをおいている。ウェストン・マッケニーは、その才能を発揮しプレーを楽しんで、そして精力的に学ぼうという姿勢をみせる若者だ。」と評価。

昨夏にFCダラス・アカデミーからシャルケU19に加入したマッケニーは、昨季のインゴルシュタット戦にテプロデビュー。今季はすでに4試合に出場しており、そのうち2試合で先発出場を果たしているところだ。

マッケニーは「このクラブを愛しているし、チームメイト、コーチ陣、ファン、その全てがマッチしているんだ。できることならずっとここに留まりたいね」と喜びを見せた。