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2017年11月21日

ダニエル・カリジュリ「終盤からハンブルクの穴が見えた」

FC Schalke 04
FCシャルケ04
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週末に行われたハンブルク戦では、通算82タッチをマークしていたものの、ダニエル・カリジュリは相手DFメルギム・マフライにうまく押さえ込まれてしまっていた。だが、後半77分あたりから突如としてギアチェンジ。高いテンポのあるプレーを披露し、コノプリャンカとの巧みなコンビネーションから貴重な追加点をあげることに成功している。

その理由について、カリジュリ本人は「ハンブルクのラインの穴がみえたんだ。そこをうまく使おうとしたんだよ」と説明。「テンポをもった選手が仕掛けていけば、相手は苦労するもの。それはわかっているよ。ただいつだって、得点力を発揮したいとは思っているものだけど」と言葉を続けている。

なお今回の勝利により、シャルケはついに2位にまで浮上を果たしたが、「このことについては全然意識しなかったよ」というベテランウィンガーは、「あくまで自分のタスクに集中していたね」と、試合を振り返った。


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