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2017年12月07日

好調ダニエル・カリジュリ、古巣「フライブルク戦が好影響を与えてくれた」

FC Schalke 04
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風邪のために火曜日の練習では姿をみせていなかったダニエル・カリジュリ。しかし水曜日からは再びチーム練習の一部に参加した。「回復に向かっているし、木曜日にはフルメニューをこなせると期待しているよ」と同選手はコメント。週末にはヴォルフスブルク時代の監督、ディーター・ヘッキング氏率いるボルシア・メンヒェングラードバッハとの注目の対決が待っている。

なおそのカリジュリは最近はまさに絶好調をキープしており、第11節の古巣フライブルク戦で決勝点となる今季初得点をあげると、第13節のドルトムント戦でもゴール。さらに前節のケルン戦でもアシストを決めており、ここ4試合で2得点1アシストマークしているところだ。

「最近は得点やアシストという形で、結果として報われているね」と語ったカリジュリ。一方でそれまでの開幕から10試合までわずか1アシストに止まっていたことについては、「シュートやパスの出しどきなどで少し悩むときがあるんだ。でもフライブルク戦が僕に好影響を与えてくれたね」と説明した。

そんななか、大きな自信を胸に臨む週末のグラードバッハ戦に向けては、「力強いディフェンスとシュティンドル、ラファエルらをはじめとするオフェンスのクオリティも兼ね備えたチームだ」と警戒心を示している。


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