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2018年02月21日

シャルケ、ゴレツカとフェアマンが大事をとる

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日曜日に行われるレヴァークーゼン戦にむけた最初のトレーニングでは、主将のラルフ・フェアマン、そして副主将のレオン・ゴレツカの姿が練習場でみられなかった。両選手ともに、週末に行われたホッフェンハイム戦にて、軽い負傷を抱えているとのことで、続くレヴァークーゼン戦での出場には特に支障はない模様。

さらにそのホッフェンハイム戦では欠場を余儀なくされていたブレール・エムボロに関しては、軽いランニングメニューを個別にこなしており、同じく風邪で前節を休養し別メニューをこなしていたイェウヘン・コノプリャンカと共に、こちらもレヴァークーゼン戦では再びオプションとなる見通し。


そんななかシャルケ04は、米国からさらなる期待の若手選手ザイエン・ジョーンズを今夏に、アタランタ・ユナイテッドのアカデミーから迎え入れることを発表した。

シャルケではすでに若手米国人選手として、トップチームでウェストン・マッケニーが主力として活躍。さらにハジ・ライトはザントハウゼンへとレンタル移籍しており、さらにAユースにはニック・テイタグも在籍しているところ。

まずは米国U17代表FWであるジョーンズも、そのAユースで実践を積んでいくことになり、18才となる8月25日に改めて正式に契約を締結することになる。


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