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2018年03月20日

ドイツU21、守備の主力2人ケーラーとバウムガルトルが不参加

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これから迎える代表戦期間に向けて、ドイツU21代表シュテファン・クンツ監督は、2試合の主力選手を欠いて臨むことを余儀なくされた。ティロ・ケーラーティモ・バウムガルトルのDF2選手が、木曜日に行われる欧州選手権予選イスラエル戦、そしてその翌週火曜日行われるコソボ戦を欠場することになる。

シャルケに所属21才の守備のオールラウンダー、ケーラーは、前々節に行われたマインツとのアウェイ戦にて目の周辺を強打。一時はゴルフボール大にまで腫れ上がりながらも最後までプレーしたものの、前節のヴォルフスブルク戦ではメンバーから外れる判断が下されていた。

一方でシュトゥットガルトにて主力CBを務めるティモ・バウムガルトルについては、同じく前々節に行われたケルン戦で負った脳しんとうの影響がまだ残っているとのこと。

なおドイツU21代表は、こおkまで5試合を経過して、勝ち点12を獲得し首位。ここまで唯一敗戦を喫したのはノルウェーで(1−3)、2位アイルランドとの勝ち点差は2となっている。

 


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