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2018年04月18日

未来の指揮官との対戦を前に、ゴレツカ「面接のようなものかな(笑」

FC Schalke 04
FCシャルケ04
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今冬に移籍金なしでバイエルン・ミュンヘンへ旅立つことを発表したころよりも、パフォーマンスが徐々に向上してきているレオン・ゴレツカ。確かにまだパフォーマンス自体には本人も満足できていないようだが、しかしながら「監督が求めていること」についてはうまく実践できているとも胸をはった。

一方のドメニコ・テデスコ監督は、ゴレツカのパフォーマンス自体には「満足」感を示しており、後半戦ではまだ試合を決定づけられるという場面をあまりみせていないが「それは本人も意識しているだろう。ただ(負傷による長期離脱の影響で)まだリズムをつかみきれていないんだ」との考えを示している。

なお水曜日に行われるフランクフルト戦は、ゴレツカにとっては来季の指揮官へのお披露目ということにもなるのだが、テデスコ監督は「特にモチベーションをこれ以上高める必要もないだろう。十分に熱くなっている」と述べ、「レヴィアダービー勝利後にはロッカールームでも喜びを爆発させていた。最後までシャルカーとして戦い続けるという、ちょっとしたシグナルだと思っているよ」と語った。

またゴレツカは、コヴァチ監督との対戦を前に「これは一種の面接みたいなものかな?」と笑顔を浮かべ、バイエルンが同監督という選択を下したことについては「いいチョイスだと思う。ただそこまでまだ、彼とは特に接点があるというわけではないんだけどね」と言葉を続けている。


 


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