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2018年06月04日

シャルケ、守護神フェアマン、守備の要ナスタッチとの延長を発表

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昨季を2位と好成績でフィニッシュしたシャルケ04。日曜日に行われtあ年次総会では、非常に明るい雰囲気に包まれていた。特にそれに寄与した朗報こそ、守護神ラルフ・フェアマンと、守備の要マティヤ・ナスタッチとの契約延長である。

昨夏にユベントスへと移籍したベネディクト・ヘヴェデスに代わり、主将へと就任した同選手との契約は、まだ2020年まで残されていただけに、この日2022年まで延長されたことは1つのサプライズでもあった。

29才のフェアマンは、2003年にシャルケに加入し、2009年から2年間に渡ってアイントラハト・フランクフルトへと移籍。2011年からは再びシャルケへと復帰し、ここまでブンデス1部通算179試合に出場しているところだ。

さらにセルビア代表DFマティヤ・ナスタッチについては、契約は来季いっぱいまで残されていたものの、25才のレフティとの新たな契約期間は2022年まで設定されている。2015年はじめにマンチェスター・シティからシャルケにレンタル移籍した同選手は、その間に完全移籍を果たし、ここまでブンデス1部通算63試合に出場してきた。


さらにシャルケはこの日、相談役会会長を務めるアレクサンダー・ヨブスト氏との契約も2022年からさらに2年間延長したことを発表。さらにフーブ・ステフェンス元監督が会員からの圧倒的な支持を受け、相談役会会員へと選出されている。


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