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2018年06月05日

ゴレツカ、ピアツァの代表入りで財政面でもメリットを受けるシャルケ

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今夏にバイエルン・ミュンヘンへと移籍するレオン・ゴレツカ。そしてユベントスとのレンタル期間が終了するマルコ・ピアツァ。いずれの選手ともに、今夏にロシアで行われるワールドカップへと出場することになったのだが、実はシャルケは今回の決定により両選手から金銭面でのメリットを享受することになる。

それは5月31日から1日あたり7200ユーロが、参加選手1人あたり毎日FIFAから支払われるためであり、この計算でいけば両選手との契約を6月末日まで残すシャルケは、約40万ユーロを手にすることになるのである。

さらに来季からハノーファーより加入するサリフ・サネについても、シャルケはボーナスを手にする可能性があり、契約は7月1日からと定められているためにもしも、サネのセネガル代表がグループリーグを突破するならば、7月以降となるトーナメントによって金銭が支払われることになるのだ。


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