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2018年07月05日

シャルケ、今季のアウェイ用のユニフォームは「街中でもぴったり」のグレー

FC Schalke 04
FCシャルケ04
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長年にわたりユニフォームを提供していたアディダス社から、今シーズンよりアンブロ社へと変更するシャルケ04。今週はこれから3つのユニフォームを発表していくところだが、まずその第一弾としてアウェイ用のユニフォームを紹介。「長年使われていた白」とは異なり、グレーがベースとなった。

マーケティング担当のアレクサンダー・ヨブスト氏は「アンブロ社とともに、新しいデザイン、新しいカラーで、クラシックなサッカーユニフォームとモダンなジャージを作りだそうと考えたんだ」と説明。

「人間工学に基づいた生地と、脇部分にはメッシュ生地を使用」しており、襟元には「Wir leben dich」のメッセージがあしらわれ、「特に通気性に優れているよ」と胸を張っている。

一方でアンブロ社ドイツ支社のミヒャエル・ショルツ代表は、「新しいアウェイ用のユニフォームは、ピッチ外でもバッチリです。メインとなっている素材はグレーの木綿であり、それはストリートウェアの製品で用いられているものです。こういったシャルケのユニフォームは、これまではなかったものです」と語った。

値段は名前なしで84.85ユーロ。ゴールキーパーも同じ値段だが、色は明るい紫のライラックカラーになる。


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